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日本サイマティクスセラピー協会 
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サイマティクスセラピーとは



サイマティクスとは音を形として可視化する方法であり、この音の特性を医療に利用して行う

セラピーがサイマティクスセラピーです。

現代では量子力学に基づく最先端セラピーとされ、
WHOにも認可されている身体に優しい

代替医療の一つです。

サイマティクス、並びにサイマティクスセラピーについて少し詳しくみてみましょう。

音が特定の形状を生み出す、この研究結果を1787年に世界で初めて発表したのがドイツの

物理学者であるエルンスト・クラドニです。細かい砂を敷いた金属板にバイオリンの弓で

振動を与えると、その強さや音の高低によって様々な幾何学模様を砂が創り出します。

この模様が「クラドニ図形」と呼ばれています。

時代は下り1900年代、スイスの医師で物理学者でもあるハンス・ジェニー博士はトノスコープ

という機器を開発、この機器で液体や水銀などに音を共鳴させ、音が物質に影響を与え様々な

形状を作り出す、ということを詳細に研究しました。また音を組み合わせることでその形状は

立体にもなり、音の変化によってまるで生きているように液体や水銀が蠢くことも実証しました。

彼は音が形状を創り出すという研究領域に対してギリシャ語の「波動、音」を意味する

kyma」という言葉から「cymatics」と名付け、1967年に同名の『cymatic』という

書籍を出版したことから「サイマティクスの父」と呼ばれています。

ハンス・ジェニー博士と同時期、医学博士でオステオパシー医でもあったサー・ピーター・ガイ・

マナーズ博士は30数年に渡り「ソニックレゾナンスセラピー」という音を使う治療を研究して

いましたが、ハンス・ジェニー博士の研究がマナー博士の治療理論を実証するものであると感じ

共同研究を行い、その後マナー博士の音の治療は「サイマティクスセラピー」と

名付けられました。

またマナー博士の研究は物質的肉体にとどまらず、目に見えないエネルギーや生体の電磁場など

にも及び、親交のあったイエール大学解剖学教授ハロルド・サクストン・バー博士とも共同研究

を行い、彼の「ライフフィールド(生命場)理論」もサイマティクスセラピーの成熟に大きな

貢献をしています。マナー博士が始められた音のセラピーですが、その元になったのは1930年代

にドイツで行われていた人体に影響する周波数の研究です。健康な人体や細胞が発している

周波数と、それに共鳴する5つの周波数(正弦波という)を発見し、その5つの周波数の

組み合わせで人体に有効な共鳴が起きることが発見されました。

マナー博士はこの研究データを
き継がれ、研究を重ねてサイマティクスセラピーを

確立されたそうです。




サイマティクスセラピーの特徴



◯音を身体に当てるだけのセラピーなので痛みや違和感がありません。

そのためご高齢者、乳幼児、不安感、神経過敏症状がある方でも安心して受けていただけます。

◯単一の周波数は長時間使用すると心身に拒絶反応が起こる可能性があると言われています。

サイマティクスの1つのセラピー音には5つの可聴音

が含まれており和音のように構成されているため、長時間使用しても問題がありません。
 
またこの5つの周波数(正弦波)を同時に共鳴させることで細胞や組織の立体的な運動を

創ることができるため、健康時の細胞や組織の活動を効率的に取り戻すことができます。

◯チャクラ、オーラ、氣、経絡、などの周波数があるためエネルギーの調整や活性化が可能です。

またフラワーレメディや精神状態、思考の傾向、性格などに関する周波数も多々設定されている

ためメンタルのケアにも適しています。

◯各組織ごとに周波数の設定があるので物質的な損傷の修復、働きの異常の改善にも大きな威力

を発揮します。

◯音は空間にも共鳴するため、場のエネルギーの改善や活性化にも有効に働きます。

◯心身の調和を高め免疫を活性化、自然治癒力を引き出します。




音が病気や怪我に影響するの?



人体は多数の骨・筋肉・内臓で形作られています。それらは全て細胞の集まりであり、

細胞は分子の集まり、分子は原子の集まりとして構成されています。

もっと細かくみると、クォークという素粒子で構成されています。そしてこれら全ては

それぞれ固有の振動を持っており、身体全体で調和のとれたリズムを構成しています。

その為、身体のどこかに異常が現れると、その部分の振動が乱れ、全体の調和も乱れて

しまいます。

サイマティクス・セラピーは、そのリズムを乱してしまっている部分に正常な音(振動)を

あてる事によってその乱れた振動を整え、身体の自然治癒力を高めます。



精神症状にも使える?



人間の意識や思考は脳細胞同士の情報伝達によって発生します。その情報は神経内を電気として

流れています。思考や感情の内容によって固有の周波数が生まれます。ネガティブな感情の

時には情報の周波数にも乱れが生じています。

この時、ポジティブな情報の周波数を共鳴させることで感情が安定し、癒し効果が現れます。

このような現象を意識の力で行うのが気功やヒーリング、遠隔治療などではないでしょうか。

ただこのような形而上の目に見えないエネルギーを使う場合、確立された方法や理論がない

ために、何かの異常が起こった時のリカバリー法が確立していません。また意識は感情や体調

などに影響されるため効果も不安定で危険を伴うこともあります。

サイマティクスは常に安定した周波数を発信し、誰にでも同じ周波数が扱えます。

形而上のエネルギーを安全に使歌目にも是非サイマティクスをご活用いただければと思います。



バイオリズムを整える



25年以上に及ぶ臨床経験からの感覚ですが、あらゆる病気や症状は身体や心のバイオリズム、

言い換えればその方の人生のバイオリズムに影響されるところが大きいようです。

治療を続けてようやく緩和したと思われた症状が、その方が意図していない偶発的な出来事で

再発してしまう、という現象によく遭遇します。これは心や身体の波動の乱れが生命場の

バイオリズムを低迷させているのではないかと考えられます。

サイマティクスは生体の波動そのものを改善するため、生命場のバイオリズムを整えます。

これによって人生のバイオリズムを高め、明るく活気ある

健康な生活を取り戻すためのお役に立てると考えています。



調和の社会と明るい未来を創るサイマティクス



サイマティクスは音を空間に流して共鳴させることで場のエネルギーの調整、その場に

おられる方の精神やエネルギーも調整します。また長時間使用の拒絶反応などもありません。

このような他の周波数セラピーにはない特徴を生かして次のようなことが可能であると

考えています。

◯産婦人科で音を流す⇨産後鬱など軽減

◯ご家庭で音を流す⇨家族の調和、愛を高める

◯幼稚園や保育園で音を流す⇨発達障害などの軽減

◯学校で音を流す⇨
ADHD、不登校、いじめなどの軽減

◯会社で音を流す⇨職場鬱など軽減、生きがいを創造

◯更生施設で音を流す⇨精神を穏やかにし更生率を高める、再犯率を下げる…など

その場に合った周波数を今日目させることで活用法は無限大です。

まさに未来のセラピーといえるでしょう。



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